実はキケン?!施術前に知っておきたいリファームstのリスク3つ

即効性があり、低価格で施術を受けることが出来ると人気のリファームstですが、副作用やダウンタイムはあるのでしょうか。また、施術前後、施術中の痛みについても調べてみました。

リファームstのリスク

高周波と赤外線の2種類を照射し、肌の真皮層にあるコラーゲンに熱を加え、コラーゲンの生産を促したり活性化させることで肌に張りを取り戻す事を目的としているのですが、稀に効果を感じられない事もあります。

リスク1.リファームstの効果がない

【フェイスリフトにすればよかったと後悔しています。施術後も肌に変化はなくたるんだままです。】と口コミがありる反面【リファームstはまずまずの効果がありやって良かった】という声もあるので効果には個人差が大きい事がわかります。

費用としては2万~5万と美容整形の中では低価格なのですが、全く効果がないと高いとしか感じませんね。もちろんカウンセリングがありますので、その時点で自分にあった施術なのかが分かるといいのですが、多くの場合施術後に後悔されるようです。

リスク2.リファームstの失敗

効果がないかもしれないというリスクを知った上で、施術におよんだのに失敗されたらショックも大きいものです。リファームstの失敗として一番多い案件が、左右非対称になってしまう事です。

人間の顔は元々多少は左右非対称となっているのですが、普段はまず気づく事がないほどの差です。これが、はっきりと左右非対称となっていれば仕事に行くことすらできなくなります。

何故このような失敗が起こるのかというと、レーザー照射をする時に左右均等に照射できていないこと、また元々もっている左右差をドクターが考慮せず施術を行った事が原因と考えられます。

いずれの場合もドクターの経験のなさ、ドクター選びの失敗と言っても過言ではないでしょう。

また、施術後赤みが引かず腫れてしまうことも稀にあります。すぐに冷やすことで多少軽減もされますが、本来無いとも言われるダウンタイムが発生していしまうとなかなか治まらず、約10日前後かかってしまう事もあります。

レーザー照射としては長いダウンタイムといえます。こうなる原因としては、ドクターの腕もありますが、アフターケアを疎かにしても起こり得る事態です。からだの強い拒否反応かもしれませんし、様々な要因があると言えます。

リスク3.リファームstの後遺症や副作用

リファームstは照射しますので、稀にやけどをしてしまう事があります。そのため、施術後やけど跡が残ってしまったり、治りが悪いという後遺症があります。

このようにやけどの症状が出てしまった方の多くに、施術後一週間前後で、肌の表面が粉を吹いたように白くなる事があります。また副作用はありませんが、照射の設定が適切でなければ、赤みが強く出てしまったり、痛みを伴うことがあります。

リファームstはダウンタイムが少ない事で知られているのですが、万一こうした赤みや腫れが起こった時に元の肌に戻るのに一週間程かかってしまいます。その間は効果を実感するどころではないでしょう。

【施術した夜にやけどしている事に気づきました。やけど箇所を施術中は確かにかなり痛みがあったので、施術後直ぐに丁寧に確認すればよかったと後悔しています】という口コミからもわかるように、本来痛みが少ないリファームstにおいて、痛みを感じたということは異常事態です。そんな時は迷わず施術したクリックにご連絡下さい。

リファームstの失敗を防ぐ為にはアフターケアも大切

高周波や赤外線を利用して行うリファームstはアフターケアがとても大切です。施術直後は肌がダメージを受けた状態になっていて、紫外線などを吸収しやくすなっています。

弱っているところに、強い紫外線を受けてしまうと、施術前よりもシミが目立つようになってしまったり、たるみがでてしまったりします。

また、赤外線で熱を加え真皮層を高周波で刺激しますので、施術後は肌が乾燥しやすい状態となります。その為、リファームstを受けた後は普段以上に紫外線対策や保湿に気を配る必要があります。

このアフターケアを怠るとせっかく数万かけて改善させた肌が一瞬で悪化すると共に再度施術をしても効果は少なくなる可能性もあります。

そして、どんなに名医の施術を受けたとしても、アフターケアを怠れば効果は感じる事が出来ず、失敗したと思う事でしょう。

現に【施術後のシミが増えた気がする】【前よりたるみが酷い】等の口コミの多くはこのアフターケアを知らなかったか、もしくは怠った物であると言えます。

また、赤みが強い時や火照りがあるときは、アイスノンや濡れタオル等で冷やす事も大切です。赤みや火照りは炎症の証です。そのまま放置すれば、人体の治癒能力はコラーゲンの生産ではなく、炎症の回復に力を注ぐ様に出来ています。

その結果せっかくの施術も無意味となりかねません。ですから、こうした炎症が起こった時はまず冷やして下さい。その後施術したクリックに再受診することをお薦めします。

リファームstのリスクまとめ

医者

自然の流れに反して人工的な施術により肌を若返らせるのですから、ノーリスクという訳にはいかないようです。少しでもリスクを低くするために、クリック選びとアフターケアがとても大切であると覚えて下さい。

美容整形にはリスクはつきものかもしれません。しかし、リファームstは他の施術に比べ、人工的に何かを埋め込んだり、糸により引き上げたりするわけではなく、体の組織に働きかけ人体のもつ治癒能力を引き出すやり方ですので、安全性は高く評価されています。

そんなリファームstであったも、全くノーリスクとはいきません。ですから、きちんとリスクを認識し施術をするかしないかを判断する方がいいでしょう。

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